◆諸行無常の変化を楽しむ

【緊張感を楽しむ】・・・野球の現役時代の仲間には
プロ野球、実業団OBが沢山いるのですが・・・

同世代の選手がどんどんとOBになっていく今日この頃
野球をあがっても、休日に軟式野球をやる選手は
以外に少ないんですね、

まったくやらないか・・・なぜかソフトボールを楽しむ選手が多いようです。
ファーストピッチのスピード感、革の大きいソフトボールが
野球とは違う感覚が、新たに何かチャレンジ精神をかきたてられるのでしょうか!?

そうゆう私もファーストピッチ:スローピッチ
のソフトボールにはまっていますが・・・

振り返って、なんで【はまった】のか!?
これは緊張感の中に自分を置き、オフにも真剣になるものを体感した時に。

仕事とはまた違う緊張感、ワクワク感に
んーこれ、これだよね・・・懐かしい。

勝敗は二の次に、とにかくスポーツでの
真剣勝負に飢えていた時期だったように思うんですね

親睦会的に、ビールを飲むために・・・というのも好きですが
一日の終わりになって、どうも虚しさが込み上げてくるのです。

今日一日、休日の間、自分は成長や進化はできたのだろうか??

自分に自問自答している自分がいて、、、
れが虚しさの原因だと気がついた時があったんですね!

これは、大人になっていくつになっても、変わらないのでしょうか、
勝負はおくが深く、真剣勝負の中で生まれる連帯感、友情、信頼感。
これらチームワークも、作って作られるものではないですよね。

いっくら酒を飲んでも、信用できない感覚は信用できないのと同じだと思う。
この感覚は、真剣勝負を長く続けてこれた財産であり、
真剣に勝負しあった者だけが持てる【同志としての絆や、親愛】なのでしょう。

真剣勝負の末、たとえ敗れようとも、俺の分まで戦ってくれと、
激しく競い合った人間達だけが芽生える感覚
切磋琢磨する中で人格が変わり、殻が破れて生長を実感する。

それがチームを活性化させていく。
仕事での壁をスポーツ勝負に例えて、いくつも越える経験をした事もあると思うのです。

そして、トーナメント戦を勝ち進んでいる期間は、何ににも代え難い
神聖な充実感を体感することが出来ます。

レベルがどうのは関係ないとでしょう、
実業団の時のように競技だけをやっていれば、いいものでもない時代です。

、子育て、仕事、病人・親の介護、何役もこなしながら
トレーニングをし、競技をつづけていく・・・この感覚が最近はイイのです。

この成長していく感覚を、いつまでも失いたくないと思います。
チーム運営、試合にむけて真剣になれなくなったら、その場
環境からは去るのが一番いいのでは・と思います。

 

 

 

関連記事

  1. 両面提示のパワーリード

  2. ◆甲子園にHONDAの技術

  3. “ヴィゴツキーの最近接発達領域:教育と学習

  4. ◆メラビアンの法則

  5. ◆リフレーミング効果

  6. “認知的不協和理論:心と行動のギャップを埋める”…

  7. ◆パーソナルスペース

  8. ◆センス・オブ・ワンダー