◆パーソナルスペース

今年も新年が明けたーと思ったら、
もう関東は、梅雨入りになったとか、、、

40をすぎて、また一段と、月日の流れが速く感じます。
最近また、地球の回転速度、変わったんじゃーないのかな?
(思っています)。

そして、今日は雨。

雨の日通勤電車は大変ですねー。
特に女性の方は、本当にご苦労さまーと、思うのです。

そして電車は満員御礼!

満員電車の中では、立ち位置が大切です。
ジャマにならないように、入り口近くの溝に体を入れるか
電車の中ほどまで入り込むか(ここは空いています)

私は、会社に入社してからすぐに、野球部の寮生活がスタート。
その後も、会社の近くに住んでいた私にとって
通勤電車デビューは、30代半ばを過ぎてからなのです。

でもいつも思うのですが、電車の中では
パーソナルスペースも何もないですね!

カウンセリングを実践していく中でも学ぶ、この
●パーソナルスペースという概念。

文化人類学者のエドワード・ホール氏が研究した結果
他人との不快に感じる距離⇒4つのゾーンに分類したのです。

①密接距離 :0cm ~ 45cm 前後
  身体に容易に触れることが出来る距離。
  家族・恋人などとても親しい関係の人の距離。

①密接距離 :0cm ~ 45cm 前後
 身体に容易に触れることが出来る距離。
 家族や恋人などとても親しい関係の人以外
 は不快感を感じる距離。

②固体距離 :45cm ~ 120cm 前後
  二人がお互いに手を伸ばせば相手に届く距離。

③社会距離 :120cm ~ 360cm 前後
  商談をする場合に用いられる距離。

④公共距離 :360cm以上 前後
  講演会や公聴会他の時にとられる距離。

相手によってパーソナルスペースの大きさが変化する、
というのは納得ですが・・・・

日本の満員電車では⇒【人類みな兄弟!】・・・・状態ですね。
エドワードさんも、びっくりでしょうね。

 

 

関連記事

  1. ◆スローベイカーとRANGE

  2. ◆マニャーナの法則

  3. ◆流れ◎勝負の間合いを感じる力!

  4. ◆シャワー効果と噴水効果

  5. ◆内観法

  6. ◆リフレーミング効果

  7. ◆プライミング効果

  8. ◆ピグマリオン効果