心理学メンタルコーチング・武士道に学ぶ5つの軸と8つの習慣・安藤伸行

◆ザイオンス効果

最初はそれほど応援していない 
 プロ野球やメジャーの選手であっても 
 何回か見ているうちに いつしか応援したくなる。

西武鉄道に乗っていると、ライオンズの選手が
紹介されていますが・・・。

いつしか気になってしまっている自分がいるんですよね。

WBCでも中島選手には、熱なんかだして何しにいっているんだー
との気持ちと、がんばれよーと応援したくなる自分がいる。

んーこれは(すっかり)ザイオンス効果だなーと
思ってしまったわけです。

対象への接触度が増していくと、好意度も増加する
という心理学の理論なんですね。

ザイオンスの熟知性の法則または、
純接触効果とも言われますが、

そうですアメリカの、心理学者ザイオンスの理論
彼は大学生を対象に顔写真を見せて、顔写真を目にする回数と
その人物に対する感情を調査しました。

すると顔写真を目にする回数が多いほど
その人物に好感を寄せる傾向が強くなるという
結果が出たそうです。

人は会う回数が多いほど好感をいだきやすい。
成績の良い、営業マンなんかは長年の経験から
活かしているようです。
・・・・・・・・・・・・

会社の来た
営業マン:今日はこれだけで・・・・

自分:はやいなー・もう帰るの・・
自分:でも、次回に●●を相談してみようかな、

 

アンディー・ノブ

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