AI時代のメンタルコーチング・武士道に学ぶ・5つの軸と8つの習慣

◆アフォーダンス理論

製品企画設計をする場合は、ユニバーサルデザインを
意識するものですが・・・、

先日は、子供のおもちゃを買いに出かけました。
郊外にある【トイザラス】ここは感動するほど、品数が豊富です。

駐車場や、店内も広く、
私のような大男にも、気兼ねなく大手を振って、
店内を歩けるのです。

ちなみに、私の子供の頃は、街のおもちゃ屋さんは
ごちゃ・ごチャとした店内に、
今でいうドンキホーテの縮小版のような感じでしたよね。

今でも、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)なんか、
当時住んでいた、麻布十番にある、
おもちゃ屋さんに、友達と夏休みに並んで
買ったのを思い出します。

別の店で買った、友達なんか、わけのわからない
ミニカーもついていて、今考えると笑っちゃいます。

(話題が、それました・・・。)

そのトイザラスの店内で、
花を飾る台(花壇)に子供が器用に中に入り込んで、
造花の植木をいくつかを並べて、幼稚園ごっこをして、遊びだしました。

「すごいなー」と思ったわけです。
誰に教えられてわけでもないのに、花を飾って
(まるでのその環境・場から)
教えられたような、デザインだったのでしょうか

子供(の世界)とその花壇との間には、当然のごとく
花を飾る行為の関係性、アフォーダンスが存在したのですね。
ちょっと強引ですが・・・。

●アフォーダンスというのは、知覚用語でもあります。
生態心理学者ギブソンが提案、
その人とモノとの物理的な行為の関係性を示す造語なのです。

(そのモノ・物)をどう取り扱ったら良いかについて
 のメッセージを人、ユーザに対して発している、という考えです。
 デザインにアフォーダンスを取り入れる。

大型ショップのエレベーター乗り場。
ここにある椅子も(説明書がないのに)客は自然に座って休みます。
トイレだと思って用を足している人、いませんね・・・。

 

 

 

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