心理学メンタルコーチング・武士道に学ぶ5つの軸と8つの習慣

◆かたちのない形を持つ力!

今日は雑誌【古武道】の中で面白い言葉を見つけました。
【かたち】のない形をもつ!  大切さ

たしかに・・・打撃でも
(かたち)フォームが崩れれば、成績が崩れる。
しかし自分の【かたち】があれば、すぐさま修正して
勝負が楽しめる。

生活のかたち(習慣)が崩れれば、体調や感性も鈍る。
○基本の型から始まり~無形の【かたち】にいたる=を持つ。
これは大切なことだと

僕は親友の父親が、武道場をひらいていたことから、20代の頃は
野球のオフシーズンなど、中国武道を親しんでいました。

今も肩を抜く、膝を抜く、丹田の強化などは
ソフトボールや野球に応用しています。

しかしこれも、真剣勝負の試合がないと忘れてしまっているんですね。。
呼吸法や、西行水、正中心などもしかり

だから、無精で負けず嫌いな私は、20代の頃は
親睦会のソフトボールや野球がとても苦手だったんですね、

照れちゃって、真剣になれないから
どうゆう顔をしてプレーすればいいのかわからないだから、若いころは

必至になって職場を盛り上げて、親睦会のスタッフを率先して活動はしたものの
その親睦会のソフトボールが原因で、
スランプになった事もあるくらい・・・(笑)。

逆に、強弱のある事象や相手にも、
変幻自在な【かたち】のない形を持ている状態であれば、


これも【かたち】をもっていなかったのが原因。
おのずから(反射的に)自然に対応出来ているのですね。

簡単なようでなかなか・・・奥が深い。
師匠の言葉を思いだします。

「真髄なんてものは聞いてしまえば簡単な事、
ただ
言葉で知っているのと、出来るのとでは、
天地のひらきがあるもの・・・」

なんだとか
あの人、西田俊之にそっくりだったなー。

 

 

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