心理学メンタルコーチング・武士道に学ぶ5つの軸と8つの習慣

◆プラトー現象

順調に進んでいた車の販売実績が、あるときから
パタッと停滞してしまうことがあります。
先日、販売店の社員と話していたのですが・・・
これを機種・車種の成長限界、寿命と考えるか、それとも
、顧客の受容がプラトーにあると考えるかで、

販売戦略は大きく変わってきます。

日本語で「高原現象」とも呼ばれる
プラトーとは、成長の過程で見られる停滞期と言えるかもしれません。

スランプとは違い、技術の習得時期などは、
変化の見えないプラトー期は精神的につらいのです。
しかし、この時期を抜けると、
バーンと飛躍的な成長をしたりすることもあるのですね。

商品販売戦略で、プラトーの可能性を見抜けづに、
ちょっとした停滞で変に焦ってしまって、宣伝方法、
戦略を突然変えてしまったりすると、

ブランドの一貫性が失われてしまい、結果としてより大きなチャンスを
逃すことになるかもしれないのです。

私は学生野球の恩師に、いろいろあだ名をつけられましたが
・東京の田舎者とか・・・
・おまえーは、永遠の未完の大器なのよ・・・とか

当時はクソ―と思っていましたが、今考えると
誉め言葉だったのかなと、勘違いしてしまいます。

やはり名将監督との出会いは、今となっては
かけがえのない財産でした。

視点は違いますが
ずーと、プラトーの人ってある意味、凄いですね。

 

 

 

関連記事

  1. “ポジティブ・リインフォースメント習慣の報酬科学̶…

  2. ◆マニャーナの法則

  3. ◆ローボールテクニック

  4. 自己超越:やる気を引き出すモチベーションの旅

  5. ◆シャワー効果と噴水効果

  6. ◆ホフスターッターの法則

  7. ◆パーパス・エンジニアリング

  8. マズロー欲求五段階説:その起源と最新の研究