心理学メンタルコーチング・武士道に学ぶ5つの軸と8つの習慣

◆チャンキング

ここでのチャンキングは、バイク
・オートバイレースや、F1レースの(高速走行時)
、タイヤにトレッドの
剥離として起きる、チャンキングとは違うのです・・・(笑)。

ここで話題にしたい、チャンキングとは、数字など
あるきまった区切りで覚える記憶、かたまりの事です。
通常、7個以下のかたまりで覚えることが、効果的と言われます。

また、コーチングやメンタルトレーニングの領域では
・チャンクアップ(chunk up)、
・チャンクダウン(chunk down)としても使われます。

バードアイとか、木をみて森を・・・といいますが
目の前の問題や事象に対して、
森を見ることと、木を見ることとの双方の大切さを
生かす時に有効です。

チャンクダウンは、問題を複数のかたまりに要素を分割
チャンクアップは、次元を上げて大きな枠組みで捉えるということ

あー今日も、宇宙のために・・・
妻から
頼まれた、食器洗いやりますかー!(って)

 

 

 

関連記事

  1. ◆最強・罰への欲求

  2. 3分の皿洗いで心が整う◆マイクロフロー“小さな没入”でメンタル安定

  3. ◆行動への逃避

  4. ◆キャリブレーション

  5. ◆甲子園にHONDAの技術

  6. “ストループ効果:認知の混乱を解き明かす”

  7. “自己奉仕バイアス:成功の裏側に潜むトリック”…

  8. Work Engagement|燃え尽きずに働き続ける人が大切にする「…