心理学メンタルコーチング・武士道に学ぶ5つの軸と8つの習慣

◆スポーツサイエンスの世界

スポーツサイエンス、いままで触れる事が出来なかった
スポーツの聖域に足を踏み入れるアメリカのTV。

メジャーリーグの直球の威力
vs
ぶつかり合う相撲力士の衝撃


アメリカンフットボールの、JerryRiceの補給技術の動解析。
これらスーパースター伝説の領域・世界を離れて、工学的理系
アプローチで解明していく。

スーパースターを科学の力をもって、育てることが出来るのか・・・
生体力学、最先端の技術を持って測定、解析を行っていく番組。

たとえば・・・
☆静電容量型接触センサーをフットボール選手に取り付け、キャッチ技術を測定。
☆慣性計測装置では、サッカー選手のキックスピードを測定。
☆バスケットのスーパースターには、滞空時間ハングタイムを解析。

技術の進歩によって、10年前までは不可能だった測定が可能になった現代。
実際、製造業の工場ライン設計でも、ヒューマン解析を行っているんですね(作業姿勢)

超高速度カメラはもちろん、激突テストの領域でも進化・気付きは
次元の違うものがあります。

番組中でも面白かったのは、
圧縮力を測定するため、エンジニアはロードセルを平らな表面の
裏側に設置、打撃をうけた衝撃を測定出来るようにした装置。

・メジャーリーガーの150kの速球と
・ソフトボールピッチャーJennie Finchの速球の衝撃力を比較したもの。

結果を言えば、速度は同じで質量は大きいが、ソフトボールの速球の方が、
生成する荷重は小さいという事なんだとか。(大きいため力が分散される!?とか・・・)

そして、測定技術の進歩のキーワードは無線ラン:
この辺の技術の進歩はまた後日に・・・。

 

 

関連記事

  1. SNSで“敵”が増えた気がする人へ/デジタルトライバリズム◆疲れた心を…

  2. ◆5つの軸と8つの習慣・体編

  3. “バーナム効果:なぜ私たちは占星術と性格テストを信じる

  4. 強いリーダーほど“低く立つ”。サーバント型がチーム幸福度に効く理由

  5. ◆準拠集団

  6. ◆ピグマリオン効果

  7. 思い出した瞬間、回数が記憶に残る、何度消えても大丈夫(想起誘発性忘却R…

  8. “社会的アイデンティティ理論:自己認識とグループダイナミク…