
プロフェッショナル・メンタルコーチ
/ヒューマン・パフォーマンス・アーキテクト
Andy NOBU Ando(アンディーノブ・安藤伸行)
「5つの軸と8つの習慣」で、心のOSをアップデートしていく。
超集中と深い安定を統合し、人の可能性を最大化する
Ⅰ. 試練と覚醒 ― フローとレジリエンスの原体験
超集中ゾーンと、至高のリラックスを自在に行き来する。
常総学院時代はエース投手として甲子園へ。第70回記念大会・開幕戦となる
88年8月には、夏の甲子園史上初となる令和天皇陛下、当時 皇太子殿下の始球式、
そして、ご観戦の中でプレーするという、歴史的な名誉に浴した。
極度の緊張と祝福が同時に存在する中で、ふだんの常識が外れ
パラレルワールドに入ったような“不思議な感覚”をこの期間に体験する。
この原体験が、ゾーンやフロー、レジリエンスを探究する原動力となった。
日頃からのフロー習慣と合わせ、
極限状態においてこそ、本来の力を解放できる――。
その確信が、今の活動のすべてにつながっている。
その後、実業団チームで硬式野球、ファーストピッチソフトボール(硬式)、
アメリカではメジャーなスローピッチ、ベースボール型スポーツにおいて
選手・コーチ・監督として国際大会から全国大会まで経験。
勝負の場で人が崩れる瞬間と、逆に立ち上がる瞬間を何度も見てきた。
そこで確信したのは、才能や気合いだけでは続かないということ。
本番に強い人、人生に強い人には、共通する“整え方”がある。
競技だけでは終わらせず、本物のコーチングを深め、さらにチームを結成して
組織運営まで担った。 競技・指導・運営の三位一体の視点を得たことで、
個人のメンタルだけでなく、チームや組織が力を発揮する条件、そして
組織の価値観・使命(天命)まで立体的に捉えられるようになっていった。
Ⅱ. エンジニアへの転身 ― 人とテクノロジーの両極を知る
セカンドキャリアとして、プログラミング、材料力学、
3D設計からCAE解析を体系的に学び業務として推進する。
自動車メーカーでは研究開発から量産設計、
新機種のプロジェクトリーダーとして開発を推進。
MDレーザー開発、世界最高峰・F1領域の開発に関わるものづくり
4D時空間サービスの開発など、現場で鍛えられたのは、
アイデアだけでなく、
「形にして、最後まで成立させる力」だった。
また、エンジニアとしての視点で、かつての
スポーツでの問いを再定義し始めた。
-
人はどの条件なら負荷(期待に)こたえられるか?(材料力学)
-
どこでシステム(心)は結果にエラーを起こすのか?(解析)
スポーツで感じていた問いが、今度はテクノロジーの現場で、
翻訳されていく。
しかし、設計できるはずの自分自身が、
ある時期を境に静かに崩れていく。
Ⅲ. 人生最大の危機と再構築 ― メンタルの深層へ
45歳のとき、同僚・後輩の自死、身内の死が重なり、心身は限界を越えた。
幻聴・幻覚を伴う重度の抑うつ状態に陥り、日常が成り立たなくなる。
その過程でADHD、そして過集中スペクトラム特性に関する評価・診断を受ける。
認知特性についても、高い認知特性(過集中)として捉え直すことになった。
医師の所見ではIQ150〜170超という極めて高い認知特性(過集中)を指摘された。
そこで突きつけられたのは、私の強み”と“苦しみ”が、まったく同じ
根から伸びているという現実だった。
「なぜ人は、勝手に壊れていくのか」
「なぜ、至高の集中と苦痛は表裏一体なのか」
この問いが、人生の軸になった。
最先端のメンタルトレーニング、東洋哲学、心理学、
脳科学を大学、専門機関で体系的に学び、
マインドフルネスの実践を重ね、もう一度、自分を組み直していく。
目指したのは、ただ元に戻ることではない。
結果や状態を活かす、そして無理なく続く喜び(天命)に気づく
持続可能な高パフォーマンスと心理的均衡を取り戻すことだった。
Ⅳ. プロメンタルコーチとしての確立
自身の体験と学術的知見を統合し、心理カウンセリング、
脳科学、プロ・メンタルコーチング、
NLP(神経言語プログラミング)など複数の専門領域を修める。
地元にチームを立ち上げ、小中学生からトップアスリート、
経営者、ビジネスリーダーまで、幅広い層の支援に携わる。
Ⅴ. コーチングの核心 ― 再現性の高い「勝ち続ける心の設計」
30年以上の探究と、累計4,500時間を超えるコーチング実績を通じて
体系化した独自メソッド:
-
ゾーンに導き日常にも活かす「5つの軸と8つの習慣」
-
本番に強くなる「47メンタルコーチング講座」
-
人生を本物の勝利へ導く「7つのシート」
これらは精神論ではなく、フロー理論・認知科学・東洋哲学・実践知を融合し、
誰もが実践できる形に落とし込んだヒューマン・パフォーマンス設計図。
Ⅵ. ミッション ― 人生そのものを勝利へ
目指すのは、困難を乗り越えることや、一時的な成功だけではない。
持続可能なウェルビーイングと、人生全体の勝利を育てていくこと。
自分の特性に気づき、天命の輪郭をつかみ、
日常で心を整え、
本番で力を解放し、
人生を通して「本物の勝利」を積み上げていく。
そのための伴走者として、静かに、しかし確かに支え続けていく。
現代を生きる、あなたへ。
武士道に学ぶ“サムライ魂”──5軸8道。
「5つの軸と8つの習慣」は、急速に変化する時代を生き抜くための、
温故知新の精神で心のOSをアップデートするプロジェクト。
AI時代、迷いや不安が増える中でも、天命に気づき、
ぶれない“本来の自分の軸”を取り戻していく。
-
己の特性に気づき、内なるメッセージから天命を理解する
-
日常の心を整え、充実を味わう
-
本番で、その力を解き放つ
-
人生を通して本物の勝利を目指し、成長し続ける
その伴走者として、今日もまた、人の可能性に寄り添い続ける。
Professional Mental Coach / Human Performance Architect アンディーノブ(安藤伸行)
※講演・研修・コーチング・面談のご依頼は、問い合わせフォームより承ります。




