◆マジカルナンバー・7

平日の夜は、子供にボール感覚を養ってもらう目的に
(いや、親のストレス解消のため?)
ドッチボールのボールで、ボール遊びをしたり、
ティーボールなどでカラーボールを、野球バットで打つ、遊びをしています。

そんな中、先日はアンチエイジング・対策で
通うスポーツクラブで、「子供の体験テニスどうですか?」

インストラクターの女性から誘われました。
子供がどうのより、親の自分がスポーツクラブの
スパ(お風呂)に来る口実になると思い・・・・あーいいねー。

「体験はタダ(無料)でしょ!」
「はいッ」
「では、自宅の電話番号を教えてください」

しかーし、
携帯を使うようになって、この電話番号が出てこなくなりました!
「電話番号、いくつだったかなー」
「やばいんじゃー、ないの」と身内より。

アイフォンを使っているのですが、この電源がなくなると
本当に、・・・難民状態です!。
エバというソフト、知る人ぞ知るクラウド「ゾウさん」にも会えません。

あッ、そう
●マジカルナンバー7というのは。(心理学用語)
アメリカの心理学者・ジョージ・ミラー氏の
マジカルナンバー7+-2。

この論文には、日常、一度だけ聞いて記憶⇒再生できる、
容量は7項目前後ということなのです。

いろいろな場面での、メッセージや、プレゼンにおいても
また、電話番号、郵便ナンバーにおいても、
⇒7つ(項目・数・かたまり)が覚えやすいという事なのです。

世界の7不思議、7つの海の・・・、
魅力的に聞こえるには、理由があったんですね。

 

 

 

関連記事

  1. ◆ジャパニーズドリームと本田宗一郎

  2. ◆信念・ビリーフ

  3. ◆行動への逃避

  4. ◆カクテルパーティー効果

  5. ◆プラトー現象

  6. ◆マッチングリスク意識

  7. ◆発達の最近接領域

  8. ◆サブモダリティー