◆アドラー心理学(劣等感)

先日は年配者の方で、〇〇さんは・・・、〇〇さんは・・で、、
自分の事を棚において、他人の事を評論する方がいました。

職場でお菓子を食べるなんて・・・自分は4.50分お茶をしている
自分の行為は見えないのです。笑。

キーボードを叩くように打込む行為も、自己実現できていない
劣等コンプレックスからの行為だったりします。

残念ながら、そのような人はエンターキーだけ強く、
タイプのスピードは遅いものです・・・(笑)。

だれでも 劣等感はあるものと、アドラー心理学では学べます。
ただ劣等コンプレックスになっては、、、厄介だと。

・・・・・・・・・・・・・

人を中傷や批判する事で、自分の状態を安心させるような
事はみっともないよ・・・残念だよと。

死ぬまで勉強だよ、ガッハッハと
生前お会いした本田宗一郎さんは、
若かりし我々エンジニアに話してくれた事がありましたが、、、

アドラー心理学やNLPにもこの対処法があります。
技術屋・エンジ二アでもあって、人の心理に精通する、
野球界の恩師でもある、常総の木内監督とも人の心理を

見抜いた言動は、あらためて師匠に恵まれた感謝とともに
奥深さに、驚嘆します。
自分のおかれている状態に気づくって、大切ですね。

また最近は、ビジネスの分野でも流行している
マインドフルネス・プチ瞑想。

マイクロソフト創業者のビルゲイツさんも、
若い頃からその習慣があったとか

自分の状態をリセットする
今を気づくきっかけになります。

朝や昼に数分でも、くたびれた時には
とり入れていると効果が実感できます。

 

 

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